2018. 9. 1〜9. 24 

球体の家プロジェクト『最初の家』

 

井口和泉(料理研究家)

熊谷幸治(土器作家) 

山崎大造(竹作家)

玉手りか(テキスタイル作家)

 

 

 

 photo by 三浦晴子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018. 7. 20(金)17:30~19:20 

TAC TALK『竹かご、衣服と球体の家』

東北芸術工科大学 大学院アトリエ棟1階102

熊谷幸治、永岡大輔 

 

 

「東北アートセンター(Tohoku Art Center)」企画として、山形ビエンナーレの大学敷地内でのプロジェクト『球体の家』メンバーの美術家、永岡大輔さんと竹作家・山崎大造さん、テキスタイル作家・玉手りかさんによるクロストークイベント「TAC TALK(タックトーク)」を開催いたします。

 

 photo by 三浦晴子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018. 7. 16(月)17:30~19:20 

TAC TALK『土器と最初の家とものの時間』

東北芸術工科大学 大学院アトリエ棟1階102

熊谷幸治、永岡大輔 

 

 

「東北アートセンター(Tohoku Art Center)」企画として、山形ビエンナーレの大学敷地内でのプロジェクト『球体の家』メンバーの美術家、永岡大輔さんと土器作家、熊谷幸治さんによるクロストークイベント「TAC TALK(タックトーク)」を開催いたします。

 

 photo by 三浦晴子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018. 6. 22(金)17:30~19:00 

TAC TALK『食と器と球体の家』

東北芸術工科大学 大学院アトリエ棟1階102

井口和泉、永岡大輔 

 

 

「東北アートセンター(Tohoku Art Center)」企画として、山形ビエンナーレの大学敷地内でのプロジェクト『球体の家』メンバーの美術家、永岡大輔さんと料理研究家、井口和泉さんによるクロストークイベント「TAC TALK(タックトーク)」を開催いたします。
今回はこれまで井口さんが全国各地で探究されて来た食を切り口に、我々の身体、そして食と身体をつなぐ器、そして今回のプロジェクト『球体の家』のテーマである「最初の家」とあわせてお話していきます。
食の在り方を身体との関係で模索する井口さんのお話は、これまでの食の概念を一転させるほど驚きに満ちています。また、現在進行中のリサーチの成果も少しお見せできると思います。
プロジェクトへの参加者も募集するので、皆様でお誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

 

【井口和泉】
料理研究家。福岡、東京、フランスで菓子と料理を学ぶ。四季おりおり、3.5.7日間の発酵を楽しむ教室を全国でしています。発酵は「いきもの」と付き合う近代以前の食材の保存方。「あたりまえ」と思っていたことが簡単にひっくり返る面白さがあります。稲作以前のからだを体験する五穀塩断ちを経て、いま一番興味があるのは不食です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018. 5. 28(月)17:30~19:00 

TAC TALK『最初の家VSヤタイ祭り』

東北芸術工科大学 大学院アトリエ棟1階102

永岡大輔、市川寛也、三瀬夏之介

 

 

「東北アートセンター(Tohoku Art Center)」企画として、総合美術コースの市川寛也先生と美術家、永岡大輔氏によるクロストークイベント「TAC TALK タックトーク」を開催いたします。

お二人は9月に開催される山形ビエンナーレにおいて大学敷地内でのプロジェクトを開始しています。市川先生による「山のようなヤタイ祭り」は、ワークショップを通して屋台を作成します。ビエンナーレ期間中の滞留拠点としてプロジェクトスペースとなる空間を創出し、屋台の運営も市民や学生たちが行います。
永岡氏による「最初の家」は土器作家や料理研究家、竹工芸作家などとの協働により球体型の家を実現するプロジェクトです。縄文時代を切り口に「もし当時の人類が球体の家に住み始めたら」という仮定のもと新たな世界のあり方を模索します。

今回はその活動レクチャーから、地域と芸術のつながりまで山形ビエンナーレについて一緒に考えてみる機会となります。プロジェクトへの参加者も募集するので、皆様でお誘いあわせの上、奮ってご参加ください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018. 6. 19〜6. 28 

球体の家プロジェクト『最初の家』

食:発酵(調理と保存の技術)

井口和泉(料理研究家)

 

 

『最初の家』において、食のリサーチを実施。

下記の2つがリサーチ内容のポイント

1:プロジェクト実施地である山形の食材(在来野菜や山菜、野草)をたずねる

2:調理方法及び保存技術である発酵について学ぶ

※リサーチ中、ワークショップをしながら講師井口さんの発酵の知見をオープンにしつつ、リサーチ内容の共有・深化をはかった。

 

訪問地:佐藤商店(及位)、工房ストロー(真室川町)、阿部糀屋(東根市)、男山酒造(山形市)、ハーブ研究所スパール(鶴岡市)、山形市岩波周辺の山野

 

 

 

 

 

 

 

 

2018. 1. 13〜2. 4 

THE SPHERE HOUSE and BOOKS

 

 

『球体の家と本』
もし家の概念が箱型から球型へ変化したとしたら、
我々の生活はどうなるだろう?
今までに土地に縛られていた家が、
住む人の生活と共に転がり移動しはじめたら
一体何が起きるだろうか?
そしてその時の本の姿は?

 

 

 

 

 

2017. 5. 25〜6.7 

THE SPHERE HOUSE

Solo Show

 

 

 

2017. 3. 3〜5 TURN fes 2

Kodomo Conference

talking about the sphere house

 

 

 

2017. 2. 17〜19 Talk & Open studio

venue: Torar Nand, Osaka

Gest: Kyoji Chisaka(political thinker)